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テレキューブサービス、個室型ワークブース「テレキューブ」を横浜駅に設置

 テレキューブサービス株式会社は28日、みなとみらい線を運営する横浜高速鉄道株式会社と連携し、横浜駅構内に個室型ワークブース「テレキューブ」2台を設置したと発表した。みなとみらい線の沿線では、今回の横浜駅への設置が初になるという。

 テレキューブは、セキュリティが保たれた静かな環境で資料作成やメールなどの業務を行える、防音設計の個室ボックス。遮音性が高い環境のため、電話やWeb会議などのコミュニケーションでも利用することができる。

 今回はこのテレキューブ(1人用)が、東急東横線・みなとみらい線横浜駅 地下2階 南北連絡通路に2台設置された。営業時間は7時~21時。なお横浜にはすでに、1人用ブースが6台設置されている「テレキューブ Web会議センター」が横浜ランドマークタワーに開設されており、横浜駅への設置でさらに利便性が向上している。