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SCSKのERPパッケージ「ProActive E2」、消費税改正・軽減税率対応のプログラムを提供開始

 SCSK株式会社は8日、ERPパッケージ「ProActive E2」において、2019年10月1日から改正される新消費税率および軽減税率に対応するための「消費税改正・軽減税率対応プログラム」を提供開始したと発表した。

 ProActive E2は、SCSKが開発したERPパッケージ。国産製品のため、法改正への迅速な対応が可能なほか、日本企業にマッチした機能を提供しており、高い業務適合率を実現するという。またmオンプレミスでのシステム構築だけでなく、SaaSとして月額料金で利用できるなど、最適な利用形態を選択できるとのこと。

 今回は、2019年10月1日から消費税率の引き上げと軽減税率制度が導入されることを受け、消費税改正・軽減税率対応プログラムの提供を開始した。

 ProActive E2を利用中で保守契約を締結済みのユーザーに対しては、製品保守の一環として、同プログラムを無償提供する。なお、ProActive E2をカスタマイズ利用している一部のユーザーには先行して適用しているとのことだ。

 またSCSKは、中小企業・小規模事業者を対象とした消費税軽減税率対策補助金の指定事業者となったため、対象事業者のユーザーは、「C-1型 請求書管理システム指定事業者改修・導入型」の補助金(最大150万円)を受けることが可能としている。