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BBIXとオプテージが協業を拡大、新設する「OC1」にOCXの拠点を開設し相互接続メニューを提供

 BBIX株式会社と株式会社オプテージは26日、2023年11月に締結したBBIXおよびBBSakura Networks株式会社(以下、BBSakura)が共同で提供するクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(以下、OCX)」に関する協業契約に続き、次世代のネットワークインフラ構築を見据えて協業範囲を拡大すると発表した。

 協業範囲拡大の一環として、BBIXは「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」内に、OCXの接続拠点を2月1日に開設する。関西最大の通信トラフィック集積地である堂島・梅田エリアから3km圏内に位置し、1月29日に運用開始した最新鋭の「OC1」が加わることで、関西エリアにおけるネットワークの冗長性の確保と信頼性の向上が期待されるとしている。

 さらに、2026年3月には、OCXの新しいリソースメニューとして、オプテージのアクセスライン「イーサネットVPN」または「IP-VPN」とOCX網を相互接続する「OPTAGE Connection」を提供開始する。OPTAGE Connectionにより、顧客の拠点からクラウド環境までシームレスな接続が可能となり、導入のスピードアップと運用負荷の軽減を同時に実現する。

 BBIX、BBSakuraおよびオプテージは、今後も各社の強みを融合させて多様化するネットワークニーズに柔軟に対応することで、関西エリアから日本のデジタル変革をけん引し、持続可能なデジタル社会の発展に貢献していくとしている。

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