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新リースの識別を支援する「TOKIUM AI新リース判定」、根拠となる条文をハイライトする機能を追加

 株式会社TOKIUMは7月30日、新リース会計基準を判定するサービス「TOKIUM AI新リース判定」において、AIが判定の根拠とした契約書の条文をハイライト表示する機能の提供を開始した。

 TOKIUM AI新リース判定は、2027年4月1日以降の事業年度から強制適用される新リース会計基準に該当する可能性がある契約を、AIが自動で判定するサービスである。

 今回は新たに、AIが判定の根拠とした契約書の条文をハイライト表示する機能を追加した。AIの判定理由と該当条文を同じ画面で照らし合わせて確認できるため、複数ページにわたる契約書でも根拠の箇所をすぐに特定でき、契約内容の確認にかかる時間の短縮につながるとしている。