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BlueMeme、「OutSystemsドキュメント自動生成サービス」を提供

データベースの見える化やモデル設計の進ちょく管理を容易に

 株式会社BlueMemeは5日、取り扱い製品の超高速開発基盤「OutSystems」におけるデータベースの見える化、およびモデル設計の進ちょく状況管理を目的とした「OutSystemsドキュメント自動生成サービス」の提供を開始すると発表した。

 「OutSystemsドキュメント自動生成サービス」は、同社が開発したツールを用いて、OutSystemsのモデル設計を読み込み、モデル分析とドキュメントの自動生成を行うもの。従来は手動で作成していた「テーブル定義書」と「CRUD表」を数分で出力できるため、ドキュメント作成のコストを大幅に削減できるという。

 また、短いスパンで「テーブル定義書」「CRUD表」を自動生成し、それらを時系列で比較することにより、モデル設計の進ちょく状況を一目で把握可能になるため、アプリケーションの品質管理にも貢献するとのこと。

 BlueMemeでは、このほか、システム開発における納品物、リファクタリング時の現行資料、オフショア開発レビューや技術者育成時のレビューの資料など、さまざまな用途でドキュメントを利用できるとアピールしている。