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HENNGEのクラウド型認証サービス「HENNGE One」、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」と連携対応

連携可能なサービスを順次拡大中

 HENNGE株式会社は21日、SaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」が、株式会社PR TIMESが提供するクラウド型のタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」に対応したと発表した。

 HENNGE Oneは、Office 365、G Suite、Box、LINE WORKSなど、さまざまなクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオン(SSO)機能などを提供するサービス。IP制限、デバイス証明書、セキュアブラウザ、パスワードレス認証、多要素認証(MFA)などのさまざまな認証機能を備えており、利便性と安全性のバランスのとれたセキュリティサービスを提供するという。

 今回は同サービスが、クラウド型タスク・プロジェクト管理ツールのJootoと連携対応した。これにより両サービスのユーザーは、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、的確なアクセス制限が可能になるとのこと。

 なおHENNGEでは、HENNGE Oneの連携サービスの拡充を継続的に進めており、6月には株式会社BEARTAILの経費精算システム「RECEIPT POST」、クラウドフレア・ジャパン株式会社のリモートアクセスソリューション「Cloudflare Access」と連携。

 それ以外にも、株式会社ダイレクトクラウドのクラウドストレージサービス「DirectCloud-BOX」、oVice株式会社のオンラインコミュニケーションツール「oVice」、IEYASU株式会社のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」、株式会社アクティブアンドカンパニーのクラウド型HRオートメーションシステム「サイレコ」、オートデスク株式会社のサービス基盤「Autodesk サービス」などとの連携対応を、2021年に行っている。