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エーピーコミュニケーションズ、クラウドセキュリティ「Wiz」の導入・運用をトータルに支援するサービスを提供
2026年7月1日 08:30
株式会社エーピーコミュニケーションズは6月29日、米Wizのクラウドセキュリティプラットフォーム「Wiz」のライセンス提供と、導入から運用定着までをトータルに支援する「CNAPP 導入・伴走支援サービス for Wiz」を提供開始したと発表した。
「Wiz」は、複雑化するマルチクラウドとAI環境において、複数リスクの相関分析による重大リスクの特定と、エージェントレスでの迅速な可視化を実現するAIアプリケーション保護プラットフォーム。APIを介したエージェントレス接続による導入が可能なため、既存システムへの干渉や保守の手間を軽減可能。また、PaaSリソース、サーバーレス機能、公開バケット、データボリュームなど、クラウド上で構築・実行される資産を統合的に保護し、資産同士のつながりを可視化することで、包括的なリスク管理の実現を支援する。
今回発表された「CNAPP 導入・伴走支援サービス for Wiz」は、クラウド環境を包括的に保護するための統合セキュリティプラットフォームであるCNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)領域において、「Wiz」のライセンス販売からシステムの立ち上げ、運用までを支援するサービスである。
「Wiz」の導入・初期設定に加えて、運用開始後は、実践型OJTワークショップや定例会によるリスク分析と改善提案、ポリシーの最適化(チューニング)などにより、継続的な改善をトータルにサポートするとのこと。