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鈴与シンワート、「奉行V ERP」へ仕訳伝票データを自動連携するサービス

 鈴与シンワート株式会社は22日、アステリア株式会社、株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)と協業し、OBCが提供するクラウドERP「奉行V ERP」へ仕訳伝票データを自動連携するサービス「奉行コネクト 太助(TASUKE)」を発表した。価格は月額4万円(税別)より。

 「奉行コネクト 太助(TASUKE)」は、仕訳伝票データを奉行V ERPと連携させるサービス。アステリアが提供するデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp Core」、鈴与シンワートが提供する「ASTERIA Warp 奉行アダプター」を組み合わせて提供される。

 具体的には、ユーザー自身がアイコンをドラッグ&ドロップすることでプロパティを設定し、作成するフローにより、連携仕訳データの加工・作成が可能となる。

 また利用にあたっては、仕訳データの取込バッチ処理を、スケジュール実行ではなく、データを作成するタイミングで行うことが可能。加えて、仕訳データの取り込み結果を取得し、データのエラーなどがあった際にはタイムリーに把握できるとした。

 対応製品は、会計・人事労務・販売管理・企業業務などの奉行V ERP製品。なお「奉行コネクト 太助(TASUKE)」では、奉行Vシリーズの自動実行管理オプション機能を用いているため、利用にあたっては同オプションが必要となる。