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RPAテクノロジーズとマイクロソフト、クラウド型RPAソリューション「Robot As A Service on Azure」を提供

 RPAテクノロジーズ株式会社と日本マイクロソフト株式会社は25日、RPAテクノロジーズの提供している「Bizrobo!」「Blue Prism」といったRPAツールと手書きOCRを、Microsoft Azure上に構築し、クラウド型RPAソリューション「Robot As A Service on Azure」として共同開発したと発表した。8月中旬より提供開始する予定。

 Robot As A Service on Azureは、Microsoft Azure版のクラウド型RPAに加えて、ソフトウェアロボット開発・運用に不可欠な教育コンテンツを含む情報ポータル、AI製品をバンドルしたパッケージ。これを利用することで、RPAを使った働き方改革をすぐに推進できるという。

 RPA製品については、例えば、世界で実績のあるRPA製品のBlue Prismを1ライセンスからAzure環境にて利用可能とするなど、導入のハードルを下げているほか、OCRでは、株式会社シナモンのAI技術を利用した手書きOCRエンジン「Flax Scanner」を採用。RPAとAIを組み合わせた高度な業務自動化も、ワンストップで提供できる点を特徴としている。

 なお今後は、日本マイクロソフトの提供するさまざまなAI・クラウド技術を加えることにより、RPAツールで構築したソフトウェアロボットの能力を高めたオリジナルロボットや、マイクロソフト製品に特化した、業務自動化のためのRPA設定テンプレートなども提供していく考えだ。