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大塚商会、データ可視化ソリューション「ダッシュボード for DX統合パッケージ」を提供

 株式会社大塚商会は、システムデータ可視化ソリューション「ダッシュボード for DX統合パッケージ」の提供を5月1日より開始すると発表した。価格は月額3万円(税別)。

 「DX統合パッケージ」は、基幹系システム「SMILEシリーズ」と情報系システム「eValueシリーズ」のデータベースを統合することで、データのシームレス化を実現したソリューションパッケージ。今回発表された「ダッシュボード for DX統合パッケージ」では、「DX統合パッケージ」に蓄積された受注や売上などの実績データを分かりやすく可視化できるという。

 Webブラウザを開くだけで受注や売上の傾向を把握できるため、専門知識がなくとも異変や課題の早期発見を支援可能。現場担当者自らが数値を確認し、日常業務の中で活用することで、データ活用の定着を促進するとした。さらに、教育や導入支援、運用定着のための伴走支援サービスも提供されるとのこと。

 なお、データは日次で自動的に連携されるので、手作業による集計や転記作業は不要。常に最新情報を確認できる環境を整えることにより、業務負荷の軽減やミスの防止に寄与するとしている。