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東芝情報システム、RPAツール「Blue Prism」の販売代理店契約をRPAテクノロジーズと締結

 RPAテクノロジーズ株式会社と東芝情報システム株式会社は26日、RPAテクノロジーズがバリューアッドマスターリセラーを務める英Blue PrismのRPAツール「Blue Prism」について、販売代理店契約を締結したと発表した。

 Blue Prismは、英国のBlue Prism社が開発しているRPAソフトウェア。幅広い業務をサポートする高いスケーラビリティと、ドラッグ&ドロップのグラフィカルで直観的な操作性を持ち、バージョン管理、スケジュール管理、ユーザー権限の管理など、さまざまな管理機能を提供しているという。

 国内では、RPAテクノロジーズがバリューアッドマスターリセラーを務めているが、今回、さらなる日本型の「RPA/Digital Labor」活用の普及を推進するため、会計・販売管理などの基幹システム導入・運用で実績を持つ東芝情報システムと、Blue Prismの販売代理店契約を締結したとのこと。

 一方の東芝情報システムでは、これまでに培った経験を生かし、RPAの導入・運用支援サービスを提供するとしている。