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レコモット、「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」で新たに5種類のサービスと連携開始

利用可能サービスは計102種類に拡大

 株式会社レコモットは4日、LGWAN(総合行政ネットワーク)を利用する自治体に対応した「moconavi(モコナビ) LGWANクラウドゲートウェイサービス」において、新たに5種類のクラウドサービスとの連携を開始したと発表した。

 LGWANは、地方公共団体向けのインターネットから分離・分割された専用ネットワークで、セキュリティが強固な一方で、業務生産性の向上に有効な汎用クラウドサービスが利用できないという課題がある。

 「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」は、こうした特徴を持つLGWAN環境からさまざまなクラウドサービスを安全に利用するためのクラウドゲートウェイサービス。LGWAN内へのファイルダウンロードの無害化や、サンドボックス化されたセキュアブラウザ(mocochro)の提供なども行っている。

 今回は同サービスにおいて、新たに5種類のクラウドサービスとの連携が可能となり、合計102種類のクラウドサービスをLGWAN環境から利用できるようになった。

 なお、新たに連携可能となるクラウドサービスは、以下の通りである。

・防災備蓄管理システム「BxLink」(milab株式会社)
・土地情報管理プラットフォーム「Groundy」(株式会社Groundy)
・統合型人事システム「ジンジャー」(jinjer株式会社)
・kintoneにカレンダー機能を追加するプラグイン「カレンダーPlus」(合同会社ラジカルブリッジ)
・定期的な予定レコードを一括で作成するkintoneプラグイン「くりかえしPlus」(合同会社ラジカルブリッジ)