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カオナビ、従業員の特性や相性を可視化しコミュニケーションを支援する適性検査サービスを提供
2026年8月5日 11:00
株式会社カオナビは、クラウド型タレントマネジメントシステム「カオナビ」と連携した適性検査サービス「カオナビパーソナリティ」を10月1日に提供開始すると発表した。「カオナビ」に蓄積されている経験、評価、スキルなどのデータと性格データを組み合わせて根拠のある適材適所を実現し、採用・配置のミスマッチを防ぐという。
「カオナビパーソナリティ」は、従業員や採用候補者の性格や適性を分析する適性検査サービス。適性検査の結果を32の性格要素で分析できる機能を備えており、感覚に頼りがちな性格や価値観を短時間の受検で定量データとして可視化できるため、一人ひとりの人物像や組織の特徴を直感的かつ客観的に把握できる。
また、適性検査から得られた性格データは「カオナビ」の人材データベースに一元化され、従業員や採用候補者が、特定の上司や部署にどれだけなじめるかを相性として数値で提示できるので、人間関係のミスマッチを配置前・入社前に見極め、離職防止や円滑なコミュニケーションにつなげるとした。
さらに、性格タイプや価値観に応じたコミュニケーション方法を提案し、マネジメント層の1on1や面談を支援する機能を備えているので、組織全体のエンゲージメント向上に包括的に貢献できるとのこと。
なお、問いの設計や分析は、カリフォルニア大学バークレー校の教授およびニューヨーク大学の研究者による学術的サポートのもとで開発されている。

