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Generative AI Japan、生成AIの優れた活用事例を表彰する「生成AI大賞2026」の応募受付を開始
2026年7月14日 08:00
一般社団法人Generative AI Japan(以下、GenAI)は13日、株式会社日経BPの経済メディア「日経ビジネス」と共同で、生成AIの優れた活用事例を表彰する「生成AI大賞2026」を開催すると発表した。2026年で3回目の開催となり、7月13日より日本国内の団体(企業・自治体・教育機関など)を対象に、応募受付を開始する。応募締め切りは9月28日18時。
「生成AI大賞」は、日本における生成AIの可能性を追求し、業界横断でイノベーションの創出を目指すべく、優れた活用事例を表彰するもの。優れた活用事例を表彰するもの。日本国内に拠点を有する団体を対象に広く応募を受け付け、一次・二次審査を経て、最終審査会および授賞式を12月16日に開催する予定という。
審査基準は、以下の5つとなっている。
・01 課題設定:解決すべき課題の解像度
・02 実装の工夫:技術面、組織や体制における工夫の深度
・03 インパクト:実用面での成果、新規性
・04 ガバナンス:法制度、倫理面での配慮
・05 将来性:持続性、および応用可能性
