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スパイラル、現場担当者向けノーコードアプリ作成ツール「SPIRAL ver.2」を「SPIRAL WebTools」に名称変更
2026年7月8日 13:44
スパイラル株式会社は7日、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」の名称を変更し、新たに「SPIRAL WebTools」として提供を開始すると発表した。
スパイラルでは、従来、クラウド型開発プラットフォームとして、ローコードで高い生産性で開発するエンジニア向けの「SPIRAL ver.1」と、内製開発を目指す実務担当者向けの「SPIRAL ver.2」をラインアップしてきた。しかし、両サービスは互換性のない別製品であるにもかかわらず、そのサービス名称から、それぞれの役割や特徴、提供価値が十分に伝わりにくかったという。
そこで今回は、「SPIRAL ver.2」の名称を「SPIRAL WebTools」とすることで、DX(デジタルトランスフォーメーション)や内製化を推進したい部門・担当者向けサービスとしての位置付けをより明確にするとともに、実務担当者が主体となって安全に業務改善を進められるノーコードアプリ作成ツールとして、さらなる提供価値の向上を目指すと説明している。
「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールで、プログラミングの知識がなくとも、システム部門や開発会社を介さずに、必要なときに必要な仕組みを迅速に形にでき、自ら業務改善や顧客接点のデジタル化を進められる点が特徴だ。
また、Webサイト、フォーム、会員サイト、業務アプリの構築から、収集したデータの管理・活用までを、ひとつのプラットフォームで完結可能。複数のツールを組み合わせることなく、顧客接点の構築・運用・改善を効率的に行えるとした。さらに、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できるとのこと。
