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アライドテレシス、16基の2.5GBASE-T対応ポートを備えたエッジ向けレイヤ2スマートスイッチ「AT-mGS950/18HS」

PoE++給電にも対応

 アライドテレシス株式会社は27日、ネットワークエッジ向けスイッチ「mGS950シリーズ」において、PoE++給電対応のマルチギガビットポートを16ポート備えたレイヤ2スマートスイッチ「AT-mGS950/18HS」を販売開始したと発表した。価格は27万5000円(税込)。

AT-mGS950/18HS

 AT-mGS950/18HSは、マルチギガビット(100/1000/2.5GBASE-T)対応ポート×16基と、SFP/SFP+スロット×2基を備えたレイヤ2スイッチ。オフィスの一部フロアや小規模拠点をはじめ、医療施設、公共施設、教育現場など、安定した通信と給電が求められるエッジ環境において柔軟に活用できるという。

 また、マルチギガビット対応ポートはすべてPoE++給電に対応しており、1ポートあたり最大60W、スイッチ全体では最大124Wの給電が可能なため、Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7対応無線LANアクセスポイントや高解像度IPカメラなど、消費電力の高いPoE受電対応機器を収容する環境でも安定した給電と通信を実現するとのこと。

 さらに、VLAN機能やQoS、ネットワークループを検出・遮断するループガード(LDF検出機能)など、エッジ環境の安定運用に必要な機能を搭載しているほか、設定は直感的に操作できるWeb GUIから行え、専門的な知識がなくても設定・管理がしやすい点も特徴とした。