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アライドテレシス、PoE++給電と2.5GbE通信に対応したエッジ向けレイヤ2スマートスイッチ「AT-mGS950/28HS」
2026年5月8日 13:00
アライドテレシス株式会社は4月30日、2.5Gigabit Ethernet(2.5GbE)に対応し、PoE++給電が可能なレイヤ2スマートスイッチ「AT-mGS950/28HS」を販売開始したと発表した。価格は31万9000円(税込)。
AT-mGS950/28HSは、2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX対応RJ-45ポート×24、SFP+スロット×4を備えたレイヤ2スマートスイッチ。ネットワークエッジに求められる機能を厳選して搭載するほか、ソフトウェア構成をシンプルにすることで、優れたコストパフォーマンスを実現しているという。
ネットワーク機能としては、VLANやQoS、ネットワークループを検出・遮断するループガード(LDF検出機能)など、エッジ環境の安定運用に必要な機能を搭載。これらの設定は直感的に操作できるWeb GUIから行えるため、専門知識がなくてもスムーズな導入・運用が可能とした。
また、RJ-45ポートはポートあたり最大60W、装置全体では最大247WのPoE++給電に対応し、Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7対応無線LANアクセスポイントや高解像度IPカメラなど、消費電力の高い機器に対しても電力を供給できる。また、PoE給電対応ポートを多数備えているので、フロアや建屋単位でアクセスポイントやIPカメラ、IoTセンサーなど、多様なIoTデバイスを集約して設置する環境にも適しているとのことだ。
