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マイクロフォーカス、システムのモダナイゼーションをサポートするCOBOL統合開発環境「Visual COBOL 9.0J」を提供

 マイクロフォーカス合同会社は4日、モダンなCOBOL開発とメインフレームのモダナイゼーションをサポートする製品「Micro Focus Visual COBOL 9.0J」「Micro Focus Enterprise 9.0J」を国内で販売開始し、9月19日に出荷開始すると発表した。

 最新リリースでは、新しいCOBOL言語構文や、パラメーター化されたセクションへの対応、IBM Enterprise COBOL 6.4との互換性強化、ネイティブCOBOLとJavaメソッド間の呼び出しなどによる相互運用性の向上により、Javaとの統合をさらに容易にした。

 Micro Focus Enterpriseでは、ユニットテストツールを強化することで、アジャイル、CI、DevSecOpsプロセスとともに、アプリケーション開発のためのツールを提供する。このほか、開発環境機能の強化、実行環境機能の強化、対応プラットフォーム/データベースの拡大などを行っている。