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SCSK、「USiZE シェアードモデル」で「Cato クラウド」との接続サービスを提供

 SCSK株式会社は14日、同社が提供するクラウドサービス「USiZE シェアードモデル」に、SASEの概念を実装したネットワークセキュリティサービス「Cato クラウド」への接続ポイントを設置し、「USiZE Cato エッジサービス」を4月1日に提供開始したと発表した。

 USiZE Cato エッジサービスは、ネットワークやセキュリティの可視化や効率的な管理を実現するCato クラウドと、SCSKデータセンターをシームレスに接続できるサービス。サービスにより、SCSKが提供するプライベートクラウドサービスのUSiZE シェアードモデルと、顧客環境をスピーディかつセキュアに接続できる。

 USiZE シェアードモデルのデータは、データセンターで保持・管理しており、データの所在が明確で、「手が付けられずに残ってしまっている仮想マシン一台をクラウドへ移行したい」「現状の環境を可能な限り維持したままクラウドへ移行したい」といったニーズにも対応する。

 USiZE Cato エッジサービスの価格は、初期費用10万円、月額費用2万5350円から。インターネット回線込みの場合は、初期費用20万円、月額費用10万4250円から。また、トライアル利用ができる1カ月トライアルパッケージも50万円で提供する。

 SCSKでは、今後1年間で10社への提供を目指す。