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ソニービズネットワークス、クラウド勤怠管理「AKASHI」の打刻をSlack上で可能に

 ソニービズネットワークス株式会社は13日、自社のクラウド勤怠管理システム「AKASHI」が、ビジネスチャットサービスのSlackと連携開始すると発表した。

 AKASHIは、出勤簿確認や実績修正、各種承認などを容易に行えるクラウド勤怠管理サービス。36協定設定、年休管理簿や労働時間の把握など、さまざまな法改正や複雑な就業ルールに対応する機能を提供しているという。

 今回のSlack連携では、利用者がSlack上の専用チャンネルにおいて、特定のキーワードを含む投稿をすることにより、AKASHI上での打刻を自動的に行えるようになるという。例えば、「出勤」「始業」「しゅっきん」「おはようございます」といったキーワードを含む投稿をすると出勤の打刻を、また「退勤」「終業」「お疲れ様」といったキーワードを含む投稿をすると退勤の打刻を行うとした。

 また、「テレワーク」「リモートワーク」「在宅勤務」といったテレワーク関連のキーワードを含む場合、テレワーク設定も有効になるとのこと。

 ソニービズネットワークスでは、従来、利用者が個人端末から打刻等を行う場合は、毎回AKASHIのマイページ上での操作が必要だったが、この機能によって打刻やテレワーク等の設定がSlack上で完結するようになるため、利用者の手間を削減できると、新機能の意味を説明している。