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OBCのクラウド型業務ソフトウェア「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」、SaaS認証基盤「HENNGE One」と連携

 株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は24日、OBCのクラウド型業務ソフトウェア「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」が、HENNGE株式会社のSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」と連携したと発表した。

 現在、テレワーク・在宅勤務をはじめとした働き方の多様化を踏まえ、業務サービスにおいてもクラウド化が急速に進んでいるものの、企業に多様なクラウドサービスが導入されるに従い、サービスごとにログインID/パスワードを入力する手間や、ID管理の煩雑さが課題になっているという。

 そこで今回、OBCでは、HENNGEとの協業により、奉行クラウドや奉行クラウドEdgeをHENNGE Oneと連携させた。

 HENNGE Oneは、Office 365、G Suite、Box、LINE WORKSなど、さまざまなクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオン(SSO)機能などを提供するサービスで、奉行クラウドや奉行クラウドEdgeがHENNGE Oneと連携することにより、利用者は、起動するたびにIDやパスワードを入力する手間を削減できるようになった。

 一方で企業にとっても、煩わしい複数IDやパスワードの管理から解放され、的確なアクセス制限が可能になるとしている。