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システムインテグレータ、データベース開発支援ツール「SI Object Browser for Oracle 18」を販売

 株式会社システムインテグレータは、データベース開発支援ツール「SI Object Browser for Oracle」のバージョンアップ版となる「SI Object Browser for Oracle 18」を、11月29日に販売開始する。

 新バージョンでは、Oracle Databaseの最新版となる「Oracle Database 18c」を動作環境に追加。また、Oracle Cloud上のOracle 18c環境でも、オンプレミス版と変わらない操作性で利用できるとしている。

 このほか、Oracle 18cの新機能への対応として、SQLキャンセル機能(ALTER SYSTEM CANCEL SQL)や、DataPumpインポートのエラースキップオプション、スキーマ限定アカウント作成機能を実装。小文字ユーザーログインオプションの追加も行った。

 SI Object Browserの価格(税別)は、1クライアントライセンスの場合でメディア版が4万6500円、ダウンロード販売が4万3000円、保守料金(2年間)が1万8600円。システムインテグレータでは、2018年度から3年間で約10億円、SI Object Browserシリーズ全体では2018年度から3年間で約25億円の販売を見込む。