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マジックソフト、システム連携プラットフォーム「Magic xpi」の開発ツールを強化した最新版を発売

 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(以下、マジックソフト)は12日、システム連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform(以下、Magic xpi)」の新バージョンとなる「Magic xpi 4.7」の販売を開始した。

 新バージョンでは、日本のMagic xpiユーザーからの要望を取り入れ、開発ツール「Magic xpi Studio」の機能強化を実施。1つまたは複数の操作を元に戻す、取り消した変更をやり直す(Undo/Redo)、複数の連携ステップの一括コピー&ペースト、親ブランチとブランチの間にステップを挿入といったフローエディタ機能を追加した。

 また、Microsoft Dynamics 365との連携や、ODataプロバイダ機能の追加など、各種連携アダプタ/コネクタ機能を拡張。ユーザー独自の連携アダプタ/コネクタを作成できるSDK“コネクタビルダー”ユーティリティでは、従来の.NET、Javaに加え、Magic xpaをランタイム技術としてサポートし、これにより超高速開発ツールの「Magic xpa」でMagic xpiのアダプタを作成することが可能になった。