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丸紅情報システムズ、AI搭載XDRとMDRサービスを備えた統合型セキュリティ基盤「Cynet」の取り扱いを開始
2026年8月10日 14:52
丸紅I-DIGIOグループの丸紅情報システムズ株式会社は6日、米CynetのAI搭載・統合型サイバーセキュリティプラットフォーム「Cynet」の取り扱いを開始すると発表した。エンドポイント、ネットワーク、アイデンティティ、クラウド、メール等の包括的な保護機能が統合されているほか、インシデント対応プロセスの自動化による脅威の調査・対応時間の大幅な削減が可能としている。
「Cynet」は、エンドポイント保護(EPP/EDR)、ネットワーク保護(NDR)、アイデンティティ保護(ITDR)、デセプション、脆弱性管理、デバイスのリスク検出、ロールバック、メールセキュリティ、クラウドセキュリティ、集中ログ管理(CLM)、自動応答(SOAR)など、幅広いセキュリティ機能を単一のプラットフォームで提供するソリューション。複数製品の導入・運用に伴う複雑性を解消できるという。
また、顧客環境を学習したAIを活用した各種ログ・アラートの統合脅威分析(XDR)機能と、24時間365日体制の脅威監視と通知、脅威ハンティング、ファイル分析、インシデント調査、検知チューニングおよび事前承認に基づく隔離・無効化対応を提供するメーカーMDRサービスを組み合わせ、限られた人員体制で高度なセキュリティ運用を実現するとのこと。
