週刊データセンターWatch:

アルテリア・ネットワークス、SCSKの印西市データセンターに最大100Gbpsの専用線設備を導入

 アルテリア・ネットワークス株式会社は、SCSK株式会社が運営するデータセンター「netXDC(ネットエックス データセンター)千葉センター」(千葉県印西市)内に最大100Gbpsの専用線設備を新設した。

 今回の設備新設により、SCSKの「netXDC 千葉センター」においてもアルテリアの専用線サービス「ダイナイーサ」が利用可能となる。また同データセンターから、アルテリア運営のデータセンター「ComSpaceⅠ」(東京都中央区)」は最短距離での接続となるため、低遅延でスムーズな通信が可能だとしている。

「netXDC 千葉センター」「ComSpaceⅠ」を中心としたネットワーク構成のイメージ

 「netXDC 千葉センター」は、東京湾から約20kmの内陸部にあり、かつ近隣に主要な活断層が存在しないため、自然災害リスクが極めて低いのが特徴。また成田空港へのアクセス性が高いことに加え、海底ケーブルの揚陸局が集中する千葉県南房総エリア、茨城県県北エリアへのネットワーク接続も容易という。

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