富士通SSLのペーパーレス会議システム、Androidタブレットに対応


 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は1日、ペーパーレス会議システム「WebコアConference」を富士通製Androidタブレットに対応させるとともに、販売価格の見直しを発表した。

 WebコアConferenceは、サーバーに登録した会議資料を、無線LAN経由で会議参加者の端末に表示するペーパーレス会議システム。株式会社ウィズダムウェブがiPad向けに開発したシステムをベースに、スレートPC(富士通製STYLISTIC Q500/C)にも対応していたが、さらに富士通製Androidタブレット「ARROWS Tab」にも対応する。

 これにあわせて、WebコアConferenceの価格体系を変更する。サーバーライセンスが63万円、クライアントライセンスが2万1000円。従来の「20ライセンスパック」は147万円だったが、新価格では105万円となる。出荷開始は12月12日。

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