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ソリトン、クラウド型認証サービス「Soliton OneGate」の運用支援サービスを提供
2026年8月28日 14:30
株式会社ソリトンシステムズ(以下、ソリトン)は27日、クラウド型認証サービス「Soliton OneGate」の利用企業向けに、導入後の運用を支援する有償サービス「ソリトン支援サービス for OneGate」を提供開始すると発表した。
Soliton OneGateは、Microsoft 365をはじめとしたさまざまなクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)機能とID管理機能を提供する、クラウド型のID認証サービス。こうした認証基盤は、導入して終わりではなく、利用者や利用サービスの増減、端末環境の変化、新たなセキュリティ要件への対応など、継続的な運用と見直しが不可欠になるが、ソリトンでは今回、同サービスの利用企業に向けて、有償のサポートサービス「ソリトン支援サービス for OneGate」を提供開始する。
この「ソリトン支援サービス for OneGate」では、設定変更や新機能の活用といった運用上の判断を、製品を熟知した技術者の見解を得ながら進められるため、運用状況を客観的に把握し、目的に合わせた最適な進め方を採用可能。試行錯誤や手戻りを防ぐとともに、判断の根拠と確信を持って運用を進められる点がメリットだ。
また、SSO連携や認証局(CA)再構築といった各種設定変更時の事前確認、立ち会いの支援から、日常の運用に関する相談まで幅広く対応するほか、月次レポートに基づく運用状況の整理やアカウント棚卸へのアドバイスなど、必要な支援を必要な時に利用できるとのこと。
価格は年額36万円から。あらかじめ購入したポイントの範囲内で、その時々の課題や運用スケジュールに合わせて必要な支援を選択でき、毎月の定期的な相談からスポットで発生する対応まで、状況に応じた柔軟な運用支援を受けられるとしている。
なお、ソリトンでは今後、Soliton OneGateに加え、ほかのセキュリティ製品やクラウドサービスにもサポート対象を広げていく予定である。