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ラクス、「楽楽メールマーケティング」でAIが配信目的に応じたメール文面を自動作成する新機能を提供
2026年8月27日 13:37
株式会社ラクスは26日、メールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」(旧称:配配メール)において、AIがWebサイトや製品資料から製品概要やターゲット・訴求ポイントを抽出し、配信目的に応じた訴求力の高いメールを自動生成する「AI-HTMLメール生成機能」を提供すると発表した。
「楽楽メールマーケティング」は、マーケティングの専門知識を持たなくても、直感的な操作でセグメント配信やステップメールなどの高度な機能を利用できるメールマーケティングサービス。配信案の提案や添削といった、成果を出すための「運用」を共に構築する継続的なサポートも提供され、効果的なメールマーケティングを支援するという。
今回は同サービスにおいて、Webサイトや製品資料の情報を読み込ませて配信目的を選ぶだけで、AIが製品概要・ターゲット・訴求ポイントを解析し、訴求力が高く成果につながるメール文面を生成する「AI-HTMLメール生成機能」を新たに提供する。
ラクスがこれまで1万社を超える企業を支援する中で得たノウハウや知見が生かされており、誰でもすぐに成果につながるメールを作成できる点が特長。商談獲得やセミナー集客などの配信目的に応じて複数のメール文面を自動生成するため、利用者は「何を書けばいいか」と悩む時間やメール作成にかかる工数から解放されるという。
なお、ラクスの調査によると、メール1通あたり平均1~2時間の作成工数がかかっており、成果を出すために同社が推奨する月6回の配信を実施した場合、メール作成だけで12時間の工数がかかっているとのこと。しかしこの機能を利用すると、メール作成にかかる工数を約30分まで短縮できるため、空いた時間を顧客との商談準備やきめ細かなフォローに使えるようになるとしている。
