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AIが文章作成から文書デザインまで支援、メシウスがJavaScript入力ライブラリ「InputManJS V6.1J」リリース

 メシウス株式会社は15日、業務アプリケーションの入力フォーム作成を支援するJavaScriptライブラリ「InputManJS」の新バージョン「InputManJS V6.1J」を7月29日にリリースすると発表した。

 InputManJSは、テキスト、マスク、日付時刻、数値、コンボ、リッチテキストエディタ、コメントコンポーネントなど、Webアプリケーションにおける各種入力シーンを支援するJavaScriptコントロールセット。エンドユーザーにとって、快適で正確な操作を促す入力フォームを実現する。

 新バージョンでは、リッチテキストエディタのAI連携機能や編集機能を強化した。これにより、さまざまなシーンで効率の良いコンテンツ作成を支援する。

 リッチテキストエディタで編集中の文章に対しては、AI文章作成アシスタントで目的に応じたテーマを設定できるようになった。「シンプル」「ビジネス」「技術」「アート」の4種のテーマが利用でき、さらにカスタムテーマも追加できる。各種案内の文章や営業メールの文面など、作成したいコンテンツの用途やトーンに応じた文章作成を効率よく実現する。

 AI文章作成アシスタントを実行した際のダイアログの表示は、3種類のスタイルから選択できるようになった。従来のダイアログではAIの生成結果のみを表示していたが、プロンプトの入力欄も一緒に表示できるようになり、生成結果を見てプロンプトを再入力したい場合に便利になった。また、画面サイズに合わせて上下に並べてコンパクトに表示したり、左右に広く表示したりすることもできる。

 また、WordやExcel、Webサイトからの貼り付け内容を元の書式やレイアウトを維持したまま貼り付けられる「拡張ペーストプラグイン」を追加した。フォントや背景色といった書式や段落や見出し、リストやテーブル、画像などのコンテンツをそのままリッチテキストエディタに貼り付けられる。

 InputManJS V6.1Jの価格(税込)は、1開発ライセンスが12万1000円、1配布ライセンス(1ドメイン)が24万2000円、1SaaS商用配布ライセンス(5ドメイン)が99万円。