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シャープ、法人向け商材を展示するショールーム「3X3 Hub-大阪」を開設
「DX」「CX」「GX」の“3つのX”を実現する自社ソリューションを展示
2026年5月18日 08:00
シャープマーケティングジャパン株式会社は15日、大阪市中央区のシャープ新本社内に、法人向けショールーム「3X3 Hub-大阪」をオープンしたと発表した。
シャープでは、「DX」「CX」「GX」の“3つのX”を実現する自社ソリューションを、「Smart Office」「Smart Retail」「Smart Logistics/Factory」の3つの領域で提案するショールーム「3X3 Hub」を展開しており、「3X3 Hub-東京」を4月1日にリニューアルオープンしている。
今回はそれに続き、大阪のシャープ新本社においても同一コンセプトのショールームを新たに設け、全国の顧客に法人向けソリューションを直接体験してもらえる機会を拡大するという。
各展示ゾーンでは、3つの領域における利用シーンをイメージしながら、各種商材を確認できるとのことで、「Smart Office」ゾーンでは、オフィス業務の効率化を支援する生成AI活用ソリューションやクラウドサービスを紹介しており、実際に操作しながら使用感を確認できる。
また「Smart Retail」ゾーンには、店舗運営を多方面からサポートする商材が展示され、会計・精算やバックヤード業務を支援するPOSシステムやハンディターミナルが紹介されているほか、駐車場システムのデモも実施される。
3つ目の「Smart Logistics/Factory」ゾーンでは、物流倉庫・工場における省人化や生産性向上に資する搬送システムを映像で紹介。アルコールチェック管理サービス、暑熱対策に活用できるアイススラリー冷蔵庫などとあわせて、工場内外の業務を支援する商材を展示している。
このほか、壁面には「Display Gallery」が設置され、入り口の大画面LEDディスプレイをはじめ、プロジェクターや電子ペーパーディスプレイなど、各種表示装置を確認できるとのことだ。
