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アシスト、Linuxを初めて学ぶエンジニア向けに「Linux入門」研修を開設

3日間で体系的にLinuxの基礎知識を習得

 株式会社アシストは19日、オープンソースOSのLinuxに関する基礎知識を習得するオリジナル研修「Linux入門」を新設したと発表した。3日間のコースで、ライブ配信(公開研修)、1社向け研修の両形態に対応する。

 「Linux入門」研修は、Linuxを初めて学ぶITエンジニア向けの研修で、Linuxの基本概念からインストール、コマンドの基本操作、システム運用に必要となる基本的な知識までを幅広く学べるコースとして設計された。

 アシストオリジナルのテキストと、クラウドの上の仮想環境に用意されたMIRACLE LINUXの実習環境を併用し、体系的にLinuxの基礎知識を習得できることから、アシストでは、2024年度の新入社員研修や、新任者向けの基礎研修に最適としている。また、研修受講後1カ月間はテキスト内容について講師に質問可能なため、業務に戻ってからの復習にも活用できるとのこと。

 価格(税別)は、公開研修の場合、1名あたり15万円。1社向け研修の場合は、10名までで90万円。なお12月19日より、2024年度の公開研修の申し込み受付を開始している。