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トヨクモの「安否確認サービス2」が「freee人事労務」と連携、ユーザーや部門の情報を同期可能に

 トヨクモ株式会社は18日、従業員の安否確認を支援する「安否確認サービス2」が、freee株式会社のクラウド型人事労務アプリケーション「freee人事労務」とのシステム連携を開始したと発表した。

 安否確認サービス2は、従業員の安否確認を支援するクラウドサービス。企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧を重視している点が特徴で、安否確認機能以外に、その後の対策指示や情報共有を意識した「掲示板」「メッセージ」などの機能を備えている。

 今回の連係では、freee人事労務に登録されている従業員および部門などの情報を、安否確認サービス2にシームレスに取り入れられるようになった。人事/労務担当者は、安否確認サービス2の設定画面内に設置されたボタンをワンクリックするだけで、簡単に人事情報を同サービスへと同期できるため、新規登録時の工数削減はもちろん、人事異動などによるメンテナンス作業の負担も軽減されるとしている。

 具体的に同期可能な項目は以下の通り。なお、freee人事労務上の“部門”が、安否確認サービス2上の“部署”として登録される。

・ユーザー情報(ログイン名、名前、メールアドレス、電話番号)
・部署情報(部署名、部署コード、階層)
・ユーザーの所属部署