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DIS、Microsoftのエンタープライズ向けライセンス契約者向けの相談窓口を開設
2026年3月10日 08:30
ダイワボウ情報システム株式会社(以下、DIS)は9日、Microsoftクラウドサービスの大規模ユーザー(エンタープライズ)向けライセンス契約のユーザー企業を対象に、契約の見直しをサポートする相談窓口「Microsoft エンタープライズ契約相談センター」を開設したと発表した。
日本マイクロソフトでは、マイクロソフト認定パートナー(以下、LSP)を経由して大規模企業向けライセンス契約(以下、LSP契約)を提供している。しかし、このLSP契約において、Microsoftの方針により数量による価格レベル設定(ボリューム割引)が2025年11月に廃止されたため、既存契約の更新時にコストが上昇するケースが増え、多くの企業が契約の見直しを迫られているという。
そこでDISは今回、LSP契約を締結している企業を主な対象として、LSP契約を継続すべきか、CSP(Cloud Solution Provider)契約へ切り替えるべきかといった、最適解の選択をサポートする相談窓口を開設した。
具体的には、エンドユーザーの契約内容の確認、LSP/CSPでのコスト比較、販売パートナーの紹介、契約手続きに関するフォローアップなどを実施する。