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エムオーテックスのFAQチャットボット「SYNCPIT」、ベーシックプランを拡張し最大5ボットまで利用可能に

 エムオーテックス株式会社(以下、MOTEX)は12日、バックオフィス業務に特化したFAQチャットボット「SYNCPIT」の新版を提供開始したと発表した。

 「Syncpit Ver.2.0」は、ビジネスチャットと連携し、情報システム(情シス)部門、総務部門などにおける社内の問い合わせ対応を支援するチャットボット。情報シスや総務などに集中している問い合わせ対応を自動化し、従業員自身が自分で問題を解決できるような環境を提供する。

 今回の新版では、「利用シーンに合わせて別ボットで管理したい」というニーズに応え、上位の「ベーシックプラン」を最大5ボットまで利用できるように拡張した。これにより、「情シスボット」「人事・総務ボット」「稟議(りんぎ)ボット」など、問い合わせの内容に応じてボットを分けられるようになったという。

 また、どのボットがどのくらい活用されているのか、公開されているFAQ数や利用数を見える化できるため、運用する担当者間で情報共有を行いながらボットの活用を促進する環境を作れるとのこと。

 ベーシックプランの価格は1ユーザーあたり月額300円(税別)もしくは年額3600円(税別)で、最小5ライセンスから利用できる。また初期費用として、1契約あたり3万円(税別)が必要。