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潮汐エネルギーで稼働する海底データセンター、メイン州沖で建設案

高密度の計算ポッドを海底に設置

 アメリカのメイン州沖で、潮汐エネルギーを電力源とする水中データセンターの建設計画が提案されています。

 Deep Green Western Passage SPV LLCは、メイン州イーストポート近郊の海域Western Passageにおいて、出力51MWの発電プロジェクトを計画しています。Western Passageはイーストポート近くにある海峡で、大西洋につながる海域です。

 同社は連邦エネルギー規制委員会(FERC)に申請書を提出し、Western Passageで環境調査とエンジニアリング作業を実施するための48カ月の許可を求めています。このプロジェクトの詳細は、地元メディアのThe Quoddy Tidesが最初に報じました。

ニュース提供元:データセンターカフェ

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