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「LanScope Cat」と「奉行Edge 勤怠管理クラウド」が連携、出退勤時刻の正確な把握が可能に

 エムオーテックス株式会社(以下、MOTEX)は14日、統合型エンドポイント管理ソフトウェア「LanScope Cat」と、株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)の勤怠管理サービス「奉行Edge 勤怠管理クラウド」との連携を開始すると発表した。

 LanScope Catは、エンドポイントの外部脅威対策・内部不正対策・IT資産管理をカバーする、統合型エンドポイント管理ソフトウェア。一方の奉行Edge 勤怠管理クラウドは、勤怠管理にかかわる業務をシステム化/自動化することにより、間接部門の業務時間の削減を支援するサービスである。

 新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって在宅勤務の導入が進む中で、労働実態の適切な把握が課題となっているが、今回は、PC操作ログの収集ができるLanScope Catと、OBCの奉行Edge 勤怠管理クラウドが連携することにより、こうした課題の解決を支援するとした。

 具体的には、タイムカードやICカードの代わりに、PCの利用開始・終了時刻をもとにした打刻を行えるほか、LanScope CatのPC利用開始・終了ログをOBCのサービス側に取り込み、出退勤時刻と実際のPC利用時間との差異を確認できるようにしている。