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サーバーワークスのAWS運用自動化サービス、大阪ローカルリージョンを一部サポート

 株式会社サーバーワークスは15日、Amazon Web Services(AWS)の運用自動化サービス「Cloud Automator」が、AWS大阪ローカルリージョンの一部サポートを開始したと発表した。

 Cloud Automatorは、サーバーワークスがAWSの導入支援・運用プロジェクトで培ってきたノウハウをまとめ、「ジョブ自動化」と「構成レビュー自動化」の大きく2つの機能ラインアップで提供しているサービス。タイマーによる起動/停止といった基本的な運用によるコスト削減だけでなく、バックアップやセキュリティ対策、システム連携も行える。

 大阪ローカルリージョンは、2018年2月に開設された国内で2番目となるAWSリージョン。東京リージョンのバックアップサイトとして位置付けられており、Cloud Automatorのユーザーからも対応の要望が強かったとのこと。

 そこで今回、Cloud Automatorの機能強化によって、大阪ローカルリージョンを一部サポートした。具体的には、Amazon EC2(AMIをリージョン間でコピー)、Amazon RDS(DBスナップショットをリージョン間でコピー)といった動作に対応。これにより、「東京リージョンのEC2インスタンスのバックアップイメージ(AMI)を大阪ローカルリージョンにコピーして保存する」といった運用の自動化が可能になるとのことだ。