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ディサークルのグループウェア「POWER EGG」、鈴与シンワートのビジネスチャット「TAGS」と連携

チャットボットを介してスケジュールなどを容易に確認可能

 ディサークル株式会社は26日、鈴与シンワート株式会社と提携し、自社のグループウェア「POWER EGG」と、鈴与シンワートのビジネスチャット「TAGS」との連携を実現したと発表した。

 ディサークルのPOWER EGGは、「気づき」と「つながり」をコンセプトにした統合型コラボレーションツール。グループウェア、汎用申請ワークフロー、Webデータベース、経費精算ワークフロー、CRMの5つの機能を連携させ、業務プロセスを可視化できる点を特徴とする。

 一方、鈴与シンワートのTAGSは、業務システムとの連携を強化したビジネスチャット。API/BOTでの連携により、さまざまなシステムとの容易な連携に対応する点を特徴としている。

 今回はこの両者が連携することにより、時間を選ばず、BOTによる即時回答(情報伝達)を実現できるようになるとのこと。具体的には、外出先からTAGSにメッセージを送信すると、BOTがPOWER EGGに代理ログインし、スケジュールを取得してチャットで返答してくれる。また、POWER EGGに登録したスケジュールが近くなると、BOTから自動的にリマインド通知を行う機能も利用できる。

 このほか、スケジュール以外にも、POWER EGGと連携しているシステムの情報を呼び出すことが可能で、未読メール数、申請中・期限が過ぎている案件数などを容易に確認できるという。