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テクマトリックス、「CylancePROTECT」向けのセキュリティ運用監視サービスを提供

 テクマトリックス株式会社は15日、ICT基盤のセキュリティ運用監視サービス「∴ TRINITY(トリニティ)」について、米Cylanceの次世代エンドポイントセキュリティ製品「CylancePROTECT」を対象としたセキュリティ運用監視サービス「TRINITY セキュリティ運用監視サービス for Cylance」の提供を開始した。

 TRINITY セキュリティ運用監視サービスは、テクマトリックスが一次販売代理店として取り扱うセキュリティ製品を対象に、設計・構築・保守・機器運用・セキュリティ監視・活用提案までをワンストップで提供するサービス。

 CylancePROTECTは、従来型のアンチウイルスのようなパターンマッチングではなく、人工知能(AI)を活用した機械学習により、10億を超える学習データを活用することでマルウェアファイルの構造を学習し、既知、未知を問わずあらゆるマルウェアからの攻撃を防ぐ製品。

 TRINITY セキュリティ運用監視サービスでは、これまで提供してきたファイアウォール、IDS/IPS、エンドポイント製品への運用、監視サービス提供のナレッジ、ノウハウをCylancePROTECTにも活用し、検知されたアラートから必要だと考えられる情報のみを、いち早くより詳細に顧客に通知する。また、運用上発生する各種チューニングもテクマトリックスが代行することで、エンドポイントにおける円滑なサイバー攻撃対策を支援する。

 サービス費用は個別見積もり。テクマトリックスでは、サービスを既存のTRINITY セキュリティ運用監視サービスの顧客を含め、多くの分野へ提供することにより、2019年度に50社へのサービス提供を目標とする。