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個人情報検出・管理製品「P-Pointer File Security」、クライアント運用管理ツール「SKYSEA Client View」と連携

 アララ株式会社は26日、個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointer File Security」が、Sky株式会社のクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」との連携に対応したと発表した。なお連携にあたっては、株式会社サイバネットの技術協力を受けているとのこと。

 P-Pointer File Securityは、PCやファイルサーバーの中から、ファイルの内容や属性情報をもとに、保管ルールに違反している個人情報ファイルを検出し、移動や削除といった対処を行えるソフトウェア。

 一方のSKYSEA Client Viewは、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理など、情報漏えい対策に必要な各種機能を搭載したソフトウェアである。

 今回の連携では、SKYSEA Client Viewの管理画面からP-Pointer File Securityの基本操作を行えるようにしたほか、SKYSEA Client Viewに登録されている端末であれば、部署単位での検索条件設定や実行が可能になったという。また、SKYSEA Client View管理下端末へ、P-Pointer File Securityのインストールを行うこともできる。

 なお、本連携はSKYSEA Client View Ver.13.2以降、P-Pointer File Security Ver.4.1.2.77以降で利用できるとのことだ。

P-Pointer File Securityと連携したSKYSEA Client Viewの管理画面