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テンダ、SharePoint Onlineポータル構築支援サービスで4つのカスタムパーツをオプション提供

既存環境にも単体で導入可能

 株式会社テンダは9日、SharePoint Onlineポータルサイト構築支援サービス「Quick Portal SP」の新版を提供開始したと発表した。より柔軟なポータル運用を実現するために、オプションとしてカスタムパーツの提供を開始している。

 「Quick Portal SP」は、SharePoint Onlineを活用したポータルサイトを最短1週間で構築できる支援サービス。独自テンプレートの活用により、短納期・低コストでの導入を実現しているほか、運用マニュアルも完備しているため、導入後の自社運用もスムーズに行えるという。

 今回の新版では、社内外のニュースや更新情報をRSSで自動表示し、ポータルサイト上で最新情報を効率的に共有できる「RSSフィード」、リストアイテムごとに未読・既読の状態を可視化し、重要な通知や申請内容の見落としを防止する「未読・既読表示」、複数行テキストを初期表示から展開した状態で表示することで、詳細情報をすぐに確認できる「複数行テキストの自動展開」、リンク集をタブで切り替えて表示することで、情報を整理し、目的のリンクへスムーズにアクセスできる「タブ切り替えリンク」――の各カスタムパーツをオプションとして利用可能になった。

RSSフィード
未読・既読表示

 なお、これらのカスタムパーツは、Quick Portal SP 導入企業に限らずパーツ単体での導入も可能。すでにSharePoint Onlineを利用している企業でも、既存環境に組み込んでポータルサイトの利便性向上を図れるとのこと。