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ネットギア、1000BASE-T×48ポートのアンマネージプラス・スイッチ「GS750E」

冷却ファンを持たない静音性も特徴

 ネットギアジャパン合同会社(以下、ネットギア)は30日、1000BASE-T×48ポートのアンマネージプラススイッチ「GS750E」を発表した。価格は5万8000円(税別)で、9月7日の販売開始を予定する。

 GS750Eは、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×48ポートと、1000BASE-SX/LX/T対応のSFP GBIC×2スロットを備えたレイヤ2スイッチ。設定機能を持たないアンマネージスイッチと、高度な設定を行えるスマートスイッチの中間にあたるアンマネージプラス・スイッチに位置付けられ、VLAN(ポート、タグ)、QoS、IGMPスヌーピング、リンクアグリゲーション(スタティック)、ループ検知など、中小規模のオフィスでも必要とされることが多い機能を標準で備えている。なお各機能は、日本語化された管理ソフトウェア、もしくはWebの管理画面から容易に設定できるとした。

 このほか、ケーブルの不具合を簡単に見つけられるLANケーブル診断機能を搭載し、トラブルシューティングに要する時間を短縮できるのもメリット。また、冷却ファンを持たないファンレス設計になっており、ポート数の多い高密度型でありながらも、静音性が確保されている。