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横河レンタ・リース、Windows Serverに対応したアップデート運用管理ツール「Unifier Cast v6.7.0」
クライアントOSとサーバーOSのアップデートを一元管理可能
2026年11月4日 12:03
横河レンタ・リース株式会社は2日、Windowsアップデート運用管理ツール「Flex Work Place Unifier Cast」(以下、Unifier Cast)において、Windows Server OSへの配信に対応した新版「v6.7.0」を提供開始すると発表した。
「Unifier Cast」は、独自の分割配信技術により、大容量のWindows更新プログラムをネットワーク負荷を抑えながら迅速に配信できるWindowsアップデート運用管理ツール。更新プログラムだけでなく、業務アプリケーションや運用管理ツールなどのソフトウェアの配信にも対応する。また、配信状況や適用状況の可視化機能を備えており、企業におけるWindowsクライアント運用の効率化を支援している。
今回の新版では、新たにWindows Server OS向けの更新プログラムおよびソフトウェアの配信に対応した。これによって、WindowsクライアントとWindows Serverに対する配信管理を一元的に行えるようになり、IT管理者の運用負荷軽減と更新管理の効率化に貢献するという。
なお、Windows Server向けの専用管理画面ではサーバーごとの更新状況や配信状況を可視化でき、効率的な運用管理を実現するとのこと。


