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Snowflake、Google Cloud東京リージョンでのサポートを2026年度第4四半期に開始、データの国内管理を可能に
2026年9月14日 14:56
Snowflake合同会社は11日、Google Cloudの東京リージョンでSnowflakeのサポートを2026年度第4四半期(2026年11月〜2027年1月)に開始すると発表した。
今回のGoogle Cloud東京リージョンでの提供開始により、日本の顧客はデータを国内で管理しながら、Snowflake AIデータクラウドを利用できる。また、高い拡張性を備えたSnowflakeのプラットフォームにより、金融、製造、流通、公共をはじめとする幅広い業界の顧客が、データガバナンスやコンプライアンスの要件に対応しながら、AIやデータ活用をより迅速に拡大できる環境を実現する。
Snowflake合同会社代表執行役社長の浮田竜路氏は、「Google Cloud東京リージョンでのサポート開始は、日本のお客様にとって重要なマイルストーンです。これにより、お客様は利用するクラウド環境の選択肢を広げながら、データを国内で管理し、ガバナンスやコンプライアンスの要件に対応した形で Snowflake AI データクラウドをご利用いただけるようになります。また、より低いレイテンシーと高いパフォーマンスを実現し、AIやデータ活用をさらに加速していただけます」とコメントしている。
Snowflakeは、Google Cloud東京リージョンでのサポート開始は、Snowflakeの日本市場への継続的な投資を示すものだと説明。Snowflakeは今後も、データ主権やコンプライアンスの要件に対応しながら、マルチクラウド環境で安心してデータとAIを活用できる基盤を提供し、日本企業の競争力強化とイノベーションの創出を支援していくとしている。
