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MCDRとKT Japan、Epsilonが戦略的提携、日韓海底ケーブルやグローバルネットワークで接続性を強化

 MCデジタル・リアルティ株式会社(以下、MCDR)と株式会社ケイティ・ジャパン(以下、KT Japan)は2日、MCDRのデータセンターキャンパスの接続性強化を目的として、KT Japanおよび同社グループ企業のEpsilonとの戦略的提携を発表した。

 MCDRは、KT JapanおよびEpsilonとの提携により、MCDRのNRTキャンパス(千葉県印西市)を利用する顧客が、KT Japanによる日韓をダイレクトに結ぶ超低遅延海底ケーブルのKJCNや、Epsilonによる世界167都市・500超の接続拠点をシームレスに繋ぐ大容量グローバルネットワークを利用できるとしている。

 さらに、KT JapanとEpsilonとの連携を図ることで、デジタル・リアルティのグローバルなデータセンタープラットフォーム「PlatformDIGITAL」のポートフォリオがさらに拡張されると説明する。同プラットフォームは世界6大陸30カ国以上/55都市以上/300カ所以上のデジタル・リアルティのデータセンター拠点や、1500以上のエンタープライズ企業、1300以上のネットワーク サービスプロバイダー、1100を超えるクラウド・ITプロバイダーを含む5500以上の顧客からなるデータコミュニティへのアクセスを提供する。

 MCデジタル・リアルティ代表取締役社長の山下康平氏は、「KT JapanおよびEpsilonとの提携により、当社のAI対応データセンターと、大容量かつ高速なグローバルネットワークがシームレスに連携することで、世界中のデータコミュニティとの接続性が一層強化されます。当社は、お客様によるデータ利活用の迅速化や、データ価値を最大化できる環境の拡充に、これからも取り組んで参ります」とコメントしている。