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テンダ、Notes向けの「メール/スケジュール移行ツール」に対象の絞り込み機能を追加
2026年5月26日 09:00
株式会社テンダは25日、NotesからMicrosoft Exchange/Microsoft 365への移行を支援する「メール/スケジュール移行ツール」において、移行対象を期間や条件で絞り込める機能を追加した新版を提供開始したと発表した。
「メール/スケジュール移行ツール」は、Notes環境に格納されたメールおよびスケジュールデータを、Microsoft Exchange/Microsoft 365環境へ移行するためのソリューション。メールデータのPST形式への変換およびExchangeメールボックスへの直接移行に対応している。
今回の新版では、移行対象を柔軟に設定できる「移行対象絞り込み機能」が追加された。移行対象とするメールおよびスケジュールデータを、期間や条件に応じて選択できるもので、具体的には、期間指定(過去1年以内/過去3年以内/過去5年以内)、任意の日付範囲による指定が可能。メール/スケジュールデータの対象絞り込みにも対応した。
これにより、必要なデータのみを選択して移行可能になったため、移行作業の効率化およびコスト削減を実現したとしている。
また今回は、新機能の追加に伴って価格が改定され、6月1日以降に適用される。新価格では、基本ライセンスが324万円、100ユーザー以下向けの基本ライセンスが165万円、Exchange移行オプションが77万円、スケジュール移行オプションが77万円となっている。
