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GUGA、人的資本戦略の先進事例を表彰する「GenAI HR Awards 2026」を企業・教育・公共など4部門で開催

7月1日~31日にエントリーを募集

 一般社団法人生成AI活用普及協会(以下、GUGA)は、人と生成AIが協働する社会の実現に向けて、人的資本戦略の優れた事例を表彰する「GenAI HR Awards 2026」を開催すると発表した。企業セクター(大手企業・中小企業)・教育セクター・公共セクターを対象とし、人材育成や人事評価設計、組織変革など人的資本に関連する取り組みについて、7月1日よりエントリーの受付を開始する。受付期間は7月31日まで。

 生成AIの進化は加速しており、2026年はAIエージェントの本格化により「便利な道具」から「実務を担う労働力」へとフェーズが移行している。GUGAでは、そうしたAIが自律的にタスクを遂行する時代だからこそ、そのポテンシャルを真の価値へと変換する役割を担う「人的資本」の観点も欠かせないと説明。人材育成や人事評価設計、組織変革など、人的資本に関連する取り組みの中から優れた事例を表彰する「GenAI HR Awards 2026」を、2025年に引き続き開催するとした。

 アワードは、企業セクター(大手企業、従業員1000名以上)、企業セクター(中小企業、従業員999名以下)、教育セクター、公共セクターの4部門から構成され、戦略性、革新性、安全性、定量性、将来性の5つを審査基準とする。

 なお、1次審査(書類)、2次審査(オンラインプレゼン)を経て選ばれたファイナリストは、11月11日に開催される展示会「NexTech Week 2026【秋】」内のステージにてプレゼンを行い、その内容をもとに会場で最終審査が行われる予定だ。