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スリーシェイクのデータ連携ツール「Reckoner」、独自のデータ処理を実装できるコード実行機能を提供
2026年4月13日 14:44
株式会社スリーシェイクは13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」において、データ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できる「コード実行機能」を提供開始したと発表した。
Reckonerは、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービス。コーディングを行うことなく、ブロックをつなげるような簡単な3ステップのマウス操作で、すばやくデータを連携できるため、現場主導でのデータ活用が促進されるという。
今回はそのデータ連携フロー内で、PythonおよびJavaScriptによるカスタム処理を記述・実行できる「コード実行機能」を新たに搭載した。これにより、複雑な条件分岐やロジック処理など、ノーコードでは対応しにくい処理をコードで実装できるとのこと。
スリーシェイクでは、「Reckoner」のノーコードベースのタスクと組み合わせることで、運用しやすく柔軟なデータ連携フローを構築できると、その効果を説明している。


