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マネーフォワード、中堅・大企業向け勤怠管理クラウド「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」
「AKASHI」事業の承継に伴い、リブランディングして提供を開始
2026年4月2日 12:12
株式会社マネーフォワードは1日、ソニービズネットワークス株式会社より承継したクラウド型勤怠管理システム「AKASHI」を「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」にリブランディングし、提供を開始したと発表した。
マネーフォワードでは、以前より、クラウド型勤怠管理システムとして「マネーフォワード クラウド勤怠」を提供しているが、2月に「AKASHI」事業をソニービズネットワークスから承継し、中堅・エンタープライズ向けの製品ラインアップを強化すると発表していた。
今回はその際の発表通り、「AKASHI」からのリブランディングを実施したもので、「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」をラインアップに加えることで、中小規模のみならず、複雑なガバナンスが求められる中堅・エンタープライズ領域まで支援可能な体制を構築したという。
同サービスは、直感的で分かりやすいデザインを採用する一方、企業ごとの複雑な条件分岐による集計項目の作成や詳細なアラート設定にも対応し、組織の成長に合わせた柔軟な運用を可能にしている。また、顔認証などの生体認証、PCログ連携、シフト管理機能などを活用して、テレワークや直行直帰を含む多様な働き方においても公正な労働時間を把握できるため、不正な打刻を防止し、客観性の高い勤怠データを担保するとのこと。
さらに、労働基準法で定められた「5年間の記録保持」に加えて、データの修正履歴を記録する「監査ログ機能」を搭載。適切なログ管理によって、内部統制の強化のみならず、労基署の調査にもスムーズに対応できる体制を構築するとしている。
