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IIJ、ネットワーク機器遠隔管理サービスの対象機器にアライドテレシス製ネットワーク機器を追加
2026年5月18日 14:44
株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は15日、ネットワーク機器を遠隔で一元的に制御・管理できるサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」が、アライドテレシス製ネットワーク機器に対応すると発表した。
IIJマルチプロダクトコントローラサービスは、IIJの独自技術であるルーターの自動接続・一元管理システム「SMF」を基盤としたネットワークマネジメントサービス。管理対象の機器を遠隔から一元的に管理・運用できる環境を提供している。
機器については、当初は、自社の企業向けルーター「SEIL(ザイル)」「SA-W」の両シリーズのみを対象としていたが、中継機能を介すことで、シスコシステムズやフォーティネット、ヤマハといったサードパーティ製品をサポートしていた。
今回はさらに、官公庁・自治体分野で多くの導入実績を持つアライドテレシスの製品に対応。同サービスのGUI上でネットワーク機器の接続状況を可視化したり、同サービスのプラットフォーム上から、アライドテレシス製品のCLI画面およびGUIへアクセスしたりできるようになったという。
なお、アライドテレシス製品のうち、AlliedWare Plus OSを搭載したスイッチ(SwitchBladeシリーズ、xシリーズ、SE/GS/SHシリーズ)、ルーター(AR/ARXシリーズ)、無線LANアクセスポイント(TQRシリーズ)が対象となる。

